ポケモンの思い出 / 風船

ポケモン世代直撃の僕を当時、ときめかせた存在というのが、伝説のポケモン「ミュウ」である。
バグ技でのミュウの作り方などは当時様々存在したが、ニセモノのミュウはニョロモから作れば背景が青色に、コイキングから作れば背景がオレンジ色になったりなどして、見ていてなんだかバッタもん臭さが拭えなかった。
 
ある日、ニセモノのミュウでは満足できなくなった僕は、あろうことか奈良から千葉の幕張メッセにミュウを貰いに行くことに勝手に決めてしまった。親に頼み込んだところ、ちょっとした旅行になったラッキーといった感じだった。言うならば伝説のポケモンミュウを探そうツアーといったところだ。

そのプチ旅行はたったの数日間だったが、小さい僕の体にはそれでもこたえてしまった。(旅慣れていないのは今も昔も変わらないのかもしれない、しかしその当時は吐きはしなかった)

幕張メッセでミュウをゲットした僕は「友達をびびらしてボコボコにしてやんぜw」と計画を企て、三日ほど徹夜でミュウを育てた後に友達の家に行くことにした。当然自慢したいという疚しい気持ちはMAXで、ああ俺若かったな、と今になって思うところ。
 
友達の家に着くなり、「実は俺、幕張にミュウ貰ってきたんだぜ」と自慢げにいう、「おお、すげえ」的な感想が帰ってきて満足げな僕。当時の僕にとってはゲームのデータ一つにとっても宝物のようなものだったのだ。
じゃあ、ポケモンスタジアムで対戦させてみようぜ、ということになった。

このポケモンスタジアムを簡単に説明すると、64のコントローラーの拡張機能を使い、ゲームボーイのカセットをコントローラーの裏に挿しこむと、自分達の育てたポケモンを家庭のテレビ内でポリゴンとなって戦わせることができると言うもので、当時ポケモンを持っているものでそのソフトを持っていないものはいないほどのものだった。

しかし、ゲームボーイのカセットを差し込んでいるはずなのに、なかなか認識をしてくれない。
あれ、おかしいな、とゲームボーイカラーにカセットを挿して、起動してみたところ、見事にデータが全て消えてしまっていた。
僕も消えてしまいたかった。
 

2008.09.24 00:00 | com(0) |




ちかんほう / 風船

水中痴漢法


次のお題「バナナ」


2008.09.19 23:23 | com(0) |




そうなんです / 風船

おばあちゃんが笑みを浮かべながらこちらを見ている。口からは入れ歯がかすかに見えた。
「これは50%割引にならんかの」「なりません」
「じゅあこっちも」「なりません」

僕はバイトをしている。百貨店の地下で品出しや客の接客を少々だ。客はおばさん、おばあちゃんが大半を占めていて、女子高生とか都市伝説じゃないかと思うほどだ。それはもう上のようなやり取りを嫌というほどする。
お客様は神様だという言葉があるが、こんなちんけな神様いてたまるか、とその度に思っている。

しかし、おばさんたちはまだマシじゃないかと思うことがある。それ以上に子供が厄介なのだ。彼等はドタバタドタバタと売り場内を走り回る。どこからその元気は出てくるのだろうと思うほど、もうそれはそれはもう延々と何の面白みも無いこの場所で、はしゃぐ。
その光景を見る度に、一体この子の親は何をやっているのだと思うのだが、どうも最近の親というのはあまり子供をしからないらしい。

今日もどたばた一人の男の子が走り回っている。見たところ、幼稚園入学前ぐらい見える、その男の子は買いもしない商品に無駄に自分の指紋をつけて回る。もう本当に勘弁してもらいたい。気が散ってしょうがない。親の苦情が怖いから、心の中で言っておくが、ここでは誰も君の相手はしていられないんだよ。僕にだって仕事というものがあってね、今だってこうやって納豆を丁寧に並べようと・・・な、なにをする!!俺の並べた豆腐を叩くな!!

子供の足音がナンの売り場あたりで止まった。やっと止まったかあのクソガキと僕が安堵しているのも、つかの間、突然大声で

「うんこしたー!!」

と言い放った。

恐る恐る事件現場を覗いて見ると、うん、たしかにうんこしたね。茶色いものが床じゅうに散らばっていた。ここでその現場のことを詳細に記載するのはなにかと気分の悪いことなので、省略しておくとする。

しかしその時僕が「なんだこりゃー!!」と心の中で叫んだのはいうまでもないでしょう。そう、ナンだけに。

次のお題「なまけもの」

2008.09.05 23:19 | com(2) |




オフレポ / 風船

皆さんお疲れ様でした。多分一番僕が疲れてました。



いちにちめ


・夜行バス東京駅に到着。
 
【既に疲労感MAX】


・池袋到着。何故か集合場所に誰もいない。
 
【密かに夕方を発見して後ろでニヤニヤしてた】
 

・乙女ロード行く。
 
【行きかう人たちを見ながら、あれが乙女?と思いながら見送る】


・ラーメン屋の店員が怖かった。
 
【東京って怖い】


・カラオケ行く。あみだくじでマクロスのビデオがあたる。
 
【しかし、我が家にはビデオデッキが無い】


・秋葉行く。

【あそこは楽しい人は本当に楽しいんだろうな、と思った】
 

・喫茶店で秋元さんを待つ。会う。
 
【なんかうんこって言わなかった】


・むろやさんガンクさん夕方と飲みに行って、テンションハイになる。
 
【その後、吐く】
 
 
・ネットカフェで泊まる
 
【その後、吐く】

 

ふつかめ


・朝マックする。ガンクさんのノートPCでメガレンジャーみる。
 
【むろやさんが死にかけでした】
 
 
・寝るためにカラオケに入るもテンションハイになる。
 
【その後むろやさんが死にました】


・ボートで追いかけっこ。

【本格的に足が駄目になる】


・アメ横の屋台で昼飯を食べる
 
【外人にサイテイダヨ!!っていわれる】
 
 
・喫茶店行く
 
【マンゴージュースで腹くだす】


・ガンクさんとカナタさんを見送る。
 
【新幹線いいなぁと思い見送る】


・ふれでさんと一緒に東京タワーに行く。

【タワー内部はカップルばかりで気が滅入る】


・夜行バスの後ろのビッチ2人がうるさい。

【はげてしまえ】



2008.08.29 22:13 | com(2) |




デリHELL / 風船

デリヘルというお題が出たのはいいものの、実体験を書こうにも僕はもちろんデリヘルなど呼んだことも無いので、書けるはずもなく、僕はこのお題に苦悩するのだった。
 
とりあえず、こういうときはgoogle検索だ、なにか面白い情報が転がっているかもしれない。


デリヘル に一致する日本語のページ 約 5,050,000 件中 1 - 10 件目 (0.04 秒)


 
心なしか多い検索結果。というか、滅茶苦茶多くないかこれ。この中から何かを探せというのか。

試しに数ページを開いてみたが、どこを見ても、如何わしい広告が出てくるばかり。面白い情報などどこにもない。クリックしたらワンクリック詐欺に繋がった。もう途方にくれるしかない。


 

radiohead に一致する日本語のページ 約 1,620,000 件中 1 - 10 件目 (0.12 秒)

u2 に一致する日本語のページ 約 2,570,000 件中 1 - 10 件目 (0.09 秒)



デリヘルの検索数がどんなもんだと、比較を用意するために検索してみたが、まさかRadioheadとU2の二大バンドが束になっても、検索数ではデルヘルのエロエロパワーには勝てないとは。
これはエロの力がどれほど偉大であるかが、目に見えて証明されたときでは無いでしょうか。

とここまで書いておいて、俺何書いてるんだろうと思った。しにたい。
 

次のお題「主題歌」


2008.08.15 23:41 | com(0) |




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