月姫 / ふれで
月といえば月姫、そう、かぐや姫ですね。アトリエの方とは違います。
またの名を竹取物語とも言います。
かぐや姫とは多くの男性に求婚されつつも、最後まで誰とも婚約をせずに、結局故郷である月へ帰ってしまうという物語です。
男性側の視点からこの物語を読むと、彼女(妻)にしたかったけど無理だったぴょんうひゃー!ということです。
そこで本日は皆さんにそんな思いをしてもらっては困るということで、近頃もてすぎて困っている私が、全くもてなくて困っている皆さんへ彼女の作り方講座をお送りします。
まず根本的に皆さんは間違った解釈をしているのではないかと思われるのですが、彼女というのは皆さんが思っている以上に簡単に作ることができます。
ここでどうせアホな皆さんは「長門は俺の嫁!」とかそういう意味のわからないことを言い出すんでしょうが、恭子姉は私の嫁です。
そうです、二次元的な意味での彼女でなく、三次元的な彼女も簡単に作ることができるのです。
またまたあ、どうせカップラーメンにお湯を注いで三分待ったら出来上がりとかアホなことぬかすんだろうとか今思いましたね。思いましたよね。
違います。今回ばかりは違います。
本当に彼女が作りたくて仕方ないという貴方にとってこれは今世紀最大の衝撃となるでしょう。
まず初めに俺には彼女ができる、彼女ができると小一時間つぶやきましょう。
交番の前でつぶやくのがお勧めです。
数分たてばお巡りさんにいろいろと励まされると思うので、涙をこらえつつ励まされましょう。
しかし人間我慢の限界というものがあります。
自らの愚かさに反省し、ついにあなたは泣き出してしまいます。
お巡りさんはそんなあなたを見て「何か食うかい?かつ丼かラーメンでもどうだい。それとも、わ・た・し?」と聞いてきます。
このお巡りさんの言葉に甘えない術はないので、「じゃあラーメン」とここぞとばかりに傲慢な態度をとりましょう。
そうするとお巡りさんは「せっかく出前のラーメンを取ってやろうと思っていたのにこんな態度をとるのならカップラーメンしか出してやらねえよ!」と思いデスクに眠ってあるカップラーメン(トップバリューのシーフード味)を出してきます。
貴方は先ほどの傲慢な態度のことを反省しつつも、仕方なくカップラーメンにお湯を注ぎ三分待ちます。
そうすると、あれ?彼女ができました!
次のお題は「入れ歯」でお願いします。

