いかがわしい動きの中に現実の愛が見え隠れ / フユツキ
お題「変態」
昆虫は卵から孵化し、幼虫になり、生殖能力を得る成虫になる過程で変態をします。
幼虫が成虫になる時、一時的に運動能力が欠落したサナギになります。
このとき、「卵 ⇒ 幼虫 ⇒ さなぎ ⇒ 成虫」と形態を変えていくことを完全変態といいます。
この完全変態という言葉は見てるとなんとなくドキドキしますね。
そして、さなぎにならず、幼虫がダイレクトに成虫へ形態を変えることを不完全変態といいます。
不完全変態っていうと、逆に変態の度合いが増した感じがしますね。
また、幼虫の間に生活様式に伴い形状が著しく変わることを過変態といいます。
これもまたアブノーマルさが増した感じがしますね。ちなみに多変態とも言うらしいです。
成長する過程の中で、形態がほとんど変わらず、脱皮による大きさのみの変化を無変態といいます。
もはや悟りを開いた無の境地を思わせる単語ですね。
感想:wikipediaは便利だと思った。
次のお題は「トランセル」でお願いします。

