恋愛なんてしらねーよ。 / 神月 響
お題「恋愛」
こいあい?なにそれ食ったら美味いの?
夕方君、君はいったい何を言ってるんだい?
成る程、恋だの愛だの言ってれば恋愛になるわけか。
恋愛なんてしてことないぜ、皆さんお久しぶり。神月 響です。
三次元での恋愛経験などゼロに等しいので二次元での恋愛では駄目でしょうか。
恐らく私の記憶が正しければ初めて二次元での恋愛を経験したのは小学三年生の時にGBCのときメモで詩織たんとです。このアタリからヲタクとしての道が示されていますね。
そしてその次がPiaキャロ。友人と
「もっと選べる制服はないのか」
と憤慨しておりました。当時小学三年生です。我ながらこんな小学生いたらドン引きです。
そしてしばらく間が空いて気が付いたら腐女子になり、出会ったゲームがときメモGSでした。
女性向け恋愛シュミレーションをジャンルとして確立させたゲームですね。
当時は友人から借りていたので攻略までは叶わぬものの現在はベスト版として手元にあります。
それが中学一年生頃で、その頃には個人用のPCが与えられヲタク街道を歩む事になります。
気が付いたらエロでもBLでも百合でもщ(゚Д゚щ)カモォォォンのただの雑食性変態に変態していました。
常に相手は画面の向こう、嫁も旦那もディスプレイから出てきた試しがありません。
画面に対し奇声をあげているのも日常茶飯事でそのおかげか私が一人で歌ってようが踊ってようが叫んでようが気にしなくなりました。憂うべきなのかイマイチわかりません。
ちなみに個人的には変態は究められし者に与えられる称号だと思っていたりするので仮に変態と言われようが返上したくなります。
なんだかこれじゃあまるで私が変な人であることをアピールしているみたいじゃないですか。
では次のお題、「変態」でお願いしますね。

