ゲゲゲの大きな桃金太郎物語GT / 【過去ライター】
「泣かぬなら ゴートゥーホーム ホトトギス」でお馴染み、れんです。どうも。
人員不足ということで急遽参戦した次第ですが、相変わらずあまり(もしくは全く)面白くありません。
アイスでもかじりながら「なにこいつつまんねー、ペッ!」といった感じで読んでくれれば幸いです。
先日、僕が元気よく朝ごはんをがっついていた時の事です。
「朝ごはんは大事ですからね、しっかり食べておかないと日中持ちません。」なんて独り言も言いながら。
いやあ、口にモノを入れて喋るのはお行儀が悪いですよね。皆さん是非マネしてください。
話を戻しますね。
僕が17杯目のご飯をお茶碗によそって席に戻ろうとした時、テーブルの上に何かが居たんですよ。
お味噌汁(白味噌)のお椀の中に、ちょこんって。湯船につかるみたく。
それで僕に向かって「おい、金太郎!」とかいうんですね。
あまりにも突然の出来事だったもので、僕はびっくりしてしまって、
手に持っていた箸をそいつに向かって思いっきり投げたんです。
するとどういうことでしょう、箸の一部が輝き始め、中からたまのような子が出てくるではありませんか。
僕は恐る恐るそれに近づいて、「君、名前はなんていうの?」と問いかけてみました。
「オッス!オラ孫悟空!」
オチですか?桃の中に忘れてきました。
現代に蘇った桃太郎こと、れんの提供でお送りいたしました。
めでたしめでたし。





